開発事例
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オフショア開発なら20 年の実績がある日印ソフトウェアへ

弊社海外子会社の<日印ソフトウェア>は、数々の日系企業と長い実績があり、グローバル展開の開発パートナーとして信頼された企業です。

インドでの自社開発拠点や子会社の設立をフルサポート

弊社海外子会社(日印ソフトウェア)と連携することにより、現地での様々な問題をクリアにし、安心安全に御社の海外進出を実現することができます。

開発ツールソフトウェアの検証作業のオフショア開発

自社の開発ツールソフトの検証作業をインドの日印ソフトウェア(弊社海外子会社)がお客様と直接日本語対応でオフショア開発致しました。

<開発内容>
• データ収集アナライザをサポートするアプリケーション開発環境ソフトウェアの検証。
• 各機能(プログラムの流れ、プログラムの種類と概要、プログラムの階層、各プログラムの使い分け、
 使用デバイス、コンフィグレーション、フローチャート)の評価。
• 本体およびデバイス間の接続試験、本体の組み込み関数の評価。
• 本体の代わりにシミュレータで検証。
• ソフトの設定ツールの検証。
• CFカード、SDカードとUSB HDD読書機能と性能評価
• 本体及びデバイス間のデータ読書の評価、FTP通信評価
• FTPファイル一覧とディレクトリ一覧取得機能評価
• 英語版試験仕様書作成
 →主に、外部仕様書や内部仕様書を頂きます。
 →頂いた仕様書を元に該当機能/処理を理解した上、試験仕様書を作成します。
 →作業完了後、試験仕様書を納品します。変更や追加依頼により試験仕様書を更新します。

<規模>
 30人月

<人数>
 合計:1~4名(作業量により調整)

パッケージソフトの機能追加・改善のオフショア開発

お客様パッケージソフトの機能追加・改善や、ツールをベースに拡張したカスタマイズソフトの開発・改造などをインドの日印ソフトウェア(弊社海外子会社)がお客様と直接日本語対応でオフショア開発致しました。

<規模>
・ 弊社オフショアチーム
・ オンサイト日本チーム
合計15名

<自社開発体制>
 10名正式体制、日印負担のバックアップ人員としてさらに2名

<開発ルール>
 お客様提供の開発方針に従う
• 開発環境のRedmineのプロジェクト管理ツールを使用
• Tortoise Subversion(SVN)によりファイル・バージョン管理
• オフショア用のチケット・バグ・リソース管理
• コーディング規約などの客先提供のWikiに従う
• Visual Studio、DBの共通設定(インデントなど)による開発

<コミュニケーション方法とその頻度>
• LimeChatツールによりチャット(担当者レベルでほぼリアルタイム)
• StarLeafによるビデオ会議(毎日の進捗会を含めて1日に1~3回程度)
• メール(少ない)
• 電話(緊急の時のみ)

<仕様変更の頻度とその伝え方>
 お客様のフィードバックによる機能改善依頼は多くありますが、
 それを次にPhase開発として扱っております
 その他の変更などは、各段階でのレビュー修正にて対応を行っております。
 その場合は、毎日の進捗会議に相談しながら、同じ工程で対応することが多くなります。

<納品後のバグの量>
 2段階でのレビュー後に試験を行う為、バグ量が非常に少なくなります(10件以内) 

<人が抜けないような工夫>
 業界水準の待遇、他の福利、やりがいのある作業の割り当て
 抜けても切り替えられるように自社負担でのバックアップ要員投入(客先に事前連絡済み)

<人が抜けた時のリスク>
• バックアップ体制による補給
• 人事部にて該当スキルを持つリソースを常に探すことにより入れ替えを容易にする

<通常効率のオフショア開発ができるまでの期間>
 約半年

<それ以外で効率的な開発を行うための工夫>
• コミュニケーション、期待(フェーズごとの期待)
• 定期的な反省会と改善
• オンサイトチームが年に2回ぐらいオフショアに訪問し、仲よくして、人間関係を強くする
• 技術ノウハウをお互いチームに展開、
• 勉強会、オンライントレーニングを実施