シミュレーション開発/ 事業詳細: MATLAB/Simulink に10 年以上の実績

モデルベース開発の中核となるMATLAB/Simulinkを 利用した製品開発はNDR へ

MATLAB/Simulink とは?

MATLAB  とは、数値計算、データーの可視化などを行うための対話型プログラミング環境です。
Simulinkとは、動的システム(連続時間系・離散時間系の線形システムや非線形システム等)をブロック線図を用いたモデルとして構築し、そのモデルを動かすことでシステムのシミュレーションを行うためのプラットフォームです。

現在、主に自動車分野を中心にこのMATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発が盛んに行われており必須のツールとなっています。また、自動車分野だけでなく、ロボットなどの制御アルゴリズム開発、携帯電話などの通信システム開発、テレビなどの画像処理アルゴリズム開発、ICなどの処理アルゴリズム開発などにも活用されています。

MILS システム開発支援

MILS(Model In the Loop Simulation)とは、Simulink上で制御対象機器(プラント)と制御機器(コントローラー)をモデルとして作成し、プラントとコントローラー間のフィードバック制御をモデル上でシミュレーションします。これにより、実機が無くても制御の開発・検証を行うことが出来る先進のシステムです。
弊社ではこのMILSシステムの開発支援に力を発揮する豊富な実績とノウハウがあります。

開発実績

●開発言語
:C#、C++、C、スクリプト(MATLAB mファイル)
●開発ツール
:MATLAB/Simulink、Simulink Coder(旧Real-TimeWorkshop)、Visual Studio
●関連キーワード
:Simulinkカスタムブロック、S-Function、WC

MILS システム開発支援

ラピッドプロトタイピングとは、MATLAB/Simulink上で作成したモデルを試作版ハードウェアに搭載し、実際の制御対象機器(センサーやアクチュエーター等)を接続して動作検証を行う開発手法です。
弊社ではラピッドプロトタイピングシステムの開発支援を行っていますが、主にSimulinkモデルと試作版ハードウェアとの接続ツール、Simulink Coderによるモデルの自動コード生成カスタマイズ等の開発を行っています。

開発実績

●開発言語
: C++、C
●開発ツール
:MATLAB/Simulink、Simulink Coder(旧Real-Time Workshop)、Visual Studio
●関連キーワード
:MATLAB TLC、MATLAB TMF



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