ハードウェア開発/ 事業詳細:高品質な「4つのポイント」

NDR だからこそできる高品質な「4つのポイント」

社会インフラ・産業設備のハード開発のノウハウ

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弊社は、産業機器の中では特にインフラ系メーカーからの開発を受注しています。これらの機器は24時間365日の運転を対象とするため高度な設計品質が要求されています。弊社はそれら施設の制御盤においてのCPU基板を中心に開発を行っています。高品質なハードウェアの設計・開発は、歴史に培われた実績というノウハウがあるからこそ実現できるのです。

保守・長期修理対応のノウハウ

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インフラ系を始め、産業用用途の機器、施設は導入コストが非常に高価であることから必然的に 運用期間が長く、納入メーカーは長期間の保守を要求されます。機器の部品として基板を納入している弊社にも数々の修理依頼が入ります。経年劣化や事故による損傷、または20年以上前の基板の修理から保守用の追加生産まで、様々な案件にも対応するノウハウでお客様のご要望にお応えします。

ソフトウェア技術のノウハウ

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開発にあたり、社内ソフト技術者との打合せにより、ソフトの構成に基づくCPU、メモリ容量や各種IOのデバイス選定、さらに固有の特殊機能の実装方法など、お客様にとってよりよいパフォーマンスを発揮できるように取り組んでいます。また、設計完了後に機能不足等が発生した場合、弊社にはハードウェアとソフトウェアどちらで実装/対策を行うのかを効率的に判断し、ご提案できる体制があります。

製造・量産技術のノウハウ

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部品調達、量産基板も対応しているため、開発時に量産時の価格を想定した部品選定やできる限り短納期で入手できる部品選定を行い、コストパフォーマンスに優れた製品開発を行います。


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