ハードウェア開発/ 事業詳細: 高度なFPGA 開発(SocFPAG: 小型高機能/FPGA のIP 化: 生産中止デバイスのリプレース)

高度なFPGA開発で、小型高機能製品や生産中止デバイスのリプレースを実現

設計言語FPGA 用途メーカー シミュレーションLint ● VHDL ● VerilogHDL ● 数値演算   フィルターFFT/FIR データ補正 画像、アナログ ● 規格バスI/F VME PCI ● ALTERA ●XILINX ●Lattice ●Microsemi(旧ACTEL) ● 画像制御   RGB 画像入力/ 出力   フレームメモリ制御   試験パターン ● 高速通信   SerDes ● CPU周辺拡張    I/O 拡張AD/DA DI/DO   バスタイミング制御   メモリ制御   SDR/DDR/ 非同期メモリ
Linux 高速通信 演算 アクセラレータ F/W アプリ FPGA 周辺I/0 制御 H/W チーム、S/W チームの   協調により、最適な設計をご提案 CPU ARM,NIOS
Altera DesignServices Network 弊社は、 DSNメンバーであり、ALTERA 社より専用サポートや開発ライセンスが提供されるので、 高品質な製品をいち早く開発できます。  ※ DSN とは : ALTERA 社(US)より開発実績を評価され認定された開発パートナープログラムです。

SocFPGA による小型高機能な製品の開発

NDRは、社会インフラ・産業機器の開発で培った技術・品質でトータルなソリューションをご提案いたします。ご要求を元にFPGA開発のハードウェアチームと、Linux/VxWorks等のOSポーティング/ドライバ開発のソフトウェアチームによる協調設計で、最適で高品質な開発をご提供いたします。特にALTERA社 Cyclone V に代表されるSoC FPGAの開発/デバッグにおいてはOne Stopが必須の条件です。FPGA と組込みソフトを中心に開発してきた先駆者としてのノウハウが「信頼の証」です。

Soc FPGA CPU(ARM,NIOS) [ Linux F/W APPLI ] ● 高速通信 ● 周辺I/O制御 ● 演算アクセラレータ

FPGA のIP 化による生産中止デバイスのリプレース

生産中止デバイスの延命を可能にする「FPGA開発」は、ノウハウと実績のNDRにおまかせください。半導体の生産中止は必ずつきまとう大きな問題の一つです。特に産業設備においては、導入コストが高いため新製品への置き換えも容易でなく、メーカーは現行品の保守と延命処置を取る必要があります。このような要望にお応えするために、弊社ではFPGAにおける30年以上の実績で培ったノウハウをもとに、長期間の保守対応を実現しています。

同機能のデバイスはあるが、諸事情でソフトウェアコンパチが必須である

機能コンパチのFPGA 用IP は入手可能であるが予算がない

上記のような、お客様の様々なご要望にお応えします。お客様で使用部分のみを作成し、FPGA をシュリンクすることでコストを低減できます。

的確なご提案高品質なFPGA開発コストの低減を実現

生産中止デバイスをFPGA にて3 段階でリプレースします

生産寿命を要求される産業機器向け基板で、部品の生産中止デバイスにFPGAで短期から長期まで対応します。NDRでは、お客様のニーズに合わせてリプレースの内容を3段階に分けて対応できます。

DIP 品は基板改版不要 ピンアサイン・フットパターン互換
STEP1 生産中止デバイスの 代わりにそのまま実装 STEP2 生産中止デバイスを FPGA 化し、 その周辺を改版する STEP3 新規開発し、高機能、 低価格化を図る 標準機能 高機能

開発事例 HD64180S(Z180) 旧HITACHI ● TMP68303(68k) TOSHIBA ● HD63B40(PTM) 旧HITACHI ● HD63B50(ACIA)   旧HITACHI ● uPD82C51(UART) 旧NEC ● uPD72001(MPSC) 旧NEC ● WD1935(HDLC) Western Digital ● ZEN2041(カウンタ) Zenic

  • HD64180S(Z180)
    旧HITACHI
  • TMP68303(68k)
    TOSHIBA
  • HD63B40(PTM)
    旧HITACHI
  • HD63B50(ACIA)
    旧HITACHI
  • uPD82C51(UART)
    旧NEC
  • uPD72001(MPSC)
    旧NEC
  • WD1935(HDLC)
    Western Digital
  • ZEN2041(カウンタ)
    Zenic

○○を搭載した試作用基板のご提供 NDR Model

アルテラMAX10 FPGA にて評価できるボードを開発中!(STEP1仕様)

■ FPGA ボード

  1. 3.3V単一電源
  2. FPGAボードは、FPGAモジュールとして使用可能
  3. A/D機能、デュアルコンフィグ機能評価機能搭載
  4. 他のボードへ容易に搭載、接続可能

■ BASE ボード

  1. 5V単一電源 外部電源またはUSB Busパワー
  2. FPGA用電源を搭載
  3. FPGAボードを装着可能コネクタを搭載
  4. MAX10のA/D機能を評価用のAnalog入力コネクタ、Reference電源を搭載
  5. オンボードUSBブラスターの搭載

USER I/Os CNB USER I/Os CNA FPGA ボード Reference Voltage A/D信号 入力コネクタ A/D IF回路 電源 コネクタ USB シリアル シリアルROM Embedded USB-BlastenⅡ USB コネクタ USB コネクタ 3.3V Power Circuit 5.0V→3.3V レベルシフトバッファ



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