評価ボード

RUFE Platform
Intel MAX10 を搭載した産業機器向け ASSP 開発プラットフォーム
RUFE Platform は自社ASSPの開発、Discon IC対策の為の評価プラットフォームです。
  • MAX10 10M08SA を搭載 : 3.3V 単電源で使用可能コンフィグROMも内蔵しているのでワンチップで動作します。
  • ディアルBoot 対応、NiosⅡも実装可能
  • MAX10 アナログ機能を使用して基板の電源シーケンスや、電源管理を行うこともできます。
ブロック図 altera max
ベースボード組み合わせの特徴

USB BlasterⅡ 搭載

・FPGA の書き込み機をお持ちでなくともすぐに開発がはじめられます。

・System console を使用した FPGA をGUI で操作できます。

・SignalTAPⅡ を使用すると、ロジアナとしても使用できます。

駆動バッファ TypeA

5V システムでドライブ能力が必要なアプリケーションに向け 3.3V ‒ 5V トレラントバッファを搭載しています。

駆動バッファ TypeB

DIR/OE 制御が不要なFET スイッチ 型 3.3V ‒ 5V トレラント機能を搭載しています。

仕様一覧
コア仕様
FPGA MAX10 シリーズ 10M08SAE144C8GES
電 源 3.3V 単一 ベースボードより供給
クロック 50MHz 1個 搭載
GPIO

2.54 20×2列コネクタ2個

コネクタ 拡A1-40PA-2.5DSA(ヒロセ電機)
各コネクタ 36CH 合計 72CH
ADC コネクタ 未実装
専用入力 1CH 0Ω抵抗でAGND にショート
GPIO 兼用ポート8CH
AVREF コネクタより供給可能
LED POWER LED 1個 搭載
ユーザ LED 5個 搭載
DIP スイッチ 4 連 1個 搭載 3点 汎用
1点 1Config SEL 兼用 (GPIO コネクタにも搭載)
プッシュスイッチ 3個 搭載 リセットスイッチ*1
汎用(nConfig ピンGPIO コネクタにも搭載)
汎用(nStatus ピンGPIO コネクタにも搭載)
JTAG コネクタ 1個 搭載

ベースボード 接続時はUSB Blaster II は使用できません。
コアボード単体でUSB Blaster II を使用して書き込みは可能です。
(別途3.3V 電源の供給が必要です。)

*1 汎用として使用することも可能です。
ベース仕様
電 源

5V 単一

USB コネクタ または、電源コネクタ から供給(ジャンパにて選択)
FPGA 用 3.3V 電源搭載
GPIO

2.54 20×2列コネクタ2個

コネクタ 拡A1-40PA-2.5DSA(ヒロセ電機)
CN9 バッファ付き GPIO 32CH( 8bit バッファ 4 個 )
バッファなし GPIO 4CH(FPGA 直結) *1
合計 36CH
CN10 バッファ付き GPIO 32CH( 8bit バッファ 4 個 )
バッファなし GPIO 20CH(FPGA 直結) *1
合計 36CH
GPIO バッファA*3

3.3V/5V トレラント バッファ

バッファIC SN74LVC8T245PW x 6 個 搭載
駆動電圧選択 8ch ごとに個別設定可能(5V / 3.3V)
OE 固定設定/ 制御設定 可能*1
GPIO バッファA*3

3.3V/5V トレラント バッファバススイッチ

バッファバススイッチ SN74CB3T3245PW x 6 個 搭載
駆動電圧選択 3.3V 固定
OE 固定設定/ 制御設定 可能*1
LED

POWER LED

プログラマ

マイクロUSB コネクタ

Enbedded USB Blaster 搭載 *2

*1 制御機能に、GPIO の1 本が割り当てられます。
*2 ベースボード単体でUSB BLASTER II としてはご使用いただけません。
*3 バッファタイプはどちらか1 方の選択になります。

download


↑