評価ボード

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OSCAR Platformは、主にIoT 時代のネットワーク機器向けに開発されたプラットフォームです。
  • MAX10 10M50を搭載 : 十分なRAM 容量、コンフィグROM 兼用のFLASH を使用することが出来るためNiosII を使用する
    ことで カスタム CPU を1 チップ実現できます。
  • 外部SDRAM、QSPI フラシュも搭載 : ソフトアプリケーション容量に応じて拡張も可能です。
  • FPGA に2つの 10/100 PHY を搭載しているので、Intel 社の TSE MAC 等を使用することでネットワーク対応の機器が容易に
    実現できます。
ローカルバス PHY PHY FPGA  EtherCAT ハードウェアマスタ搭載ブロック図
EtherCAT MASTER IP 共有メモリ
EtherCAT ハードウェアマスタ搭載ブロック図

hardware master ハードウェアマスタ

弊社のハードウェア マスタ の評価を行うことが可能です。
主に、既存のCPUボードに後付で『インスタントEtherCAT』の実現として開発しました。

スレーブ

FPGA 側イーサネットはBECKHOFF 社製 EtherCAT スレーブ IP 等を実装して、
スレーブとしても使用できます。

ブロック図
仕様一覧
コア仕様
FPGA MAX10 シリーズ 10M50DAF256C7G
デュアルコンフィグ対応:SW4 にてコンフィグデータセレクト
電 源

入力:5.0V
出力:3.3V

電源コネクタ(B2P-VH)or 拡張コネクタより供給

拡張コネクタより3.3V 出力
(トレラントバッファ用電源として使用することを想定)

クロック 25MHz 1 個 搭載
GPIO 1.27 25x4 列千鳥コネクタ 2 個 FX2C-100S-1.27DSA(ヒロセ電機)
CN4:FPGA 部81CH
Ethernet 100base Ethernet (2CH):FPGA CN2、CN3 PHY:TLK110PTR
LED POWER LED 1 個 ( 緑) 搭載
ユーザ LED 2個 ( 緑) 搭載
EtherCAT 用LED RUN(緑1 個)、ERR1 個((赤1個)
ロータリスイッチ 10 進2個搭載

バッファ経由で接続され、ゲートコントロールにてどちらかを接続
(SW1、SW2)

プッシュスイッチ 1個 搭載 リセットスイッチ (SW3)
JTAG コネクタ 1 個 搭載(CN1)
メモリ SDRM 32MByte 1 個(x16bit) MAX 167MHz
QSPI flash 521Mbit(64Mx8bit):MT25QL512ABB8E12-0SIT
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